2008.08.10 Sunday
エアコンの温度設定、自称“メタボ”は25℃、“非メタボ”は28℃が最多
ダイキン工業はこのほど「『(エアコンの)設定温度を下げたい!』と思ったら、“メタボのサイン!?”」という刺激的なタイトルのアンケート結果を発表した。同社が実施した「夏の空気と健康に対する意識調査」によると、自分をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)だと感じている人ほど、部屋の温度を下げたい願望が強く、実際にエアコンの設定温度を低くする傾向が強いことが分かった。代謝低下などで病気にかかりやすい状態を示すメタボリックシンドロームだが、同社では「空調の効いた部屋は基礎代謝が下がりやすい。休憩時間に外出をするなど温度刺激を行って、基礎代謝を上げてほしい」などとしている。
調査は今年6月、インターネットを通じて行われ、全国の20代から50代の男女400人が回答。自分を“メタボ”だと感じている人と、そうでない人に分け、部屋の設定温度を他の人よりも下げたいかどうかを尋ねたところ、自称“メタボ”の51%が「他の人よりも下げたい」と答え、“非メタボ”の31%よりも「下げたい願望」が強いことが分かった。
出典:nikkei BPnet
調査は今年6月、インターネットを通じて行われ、全国の20代から50代の男女400人が回答。自分を“メタボ”だと感じている人と、そうでない人に分け、部屋の設定温度を他の人よりも下げたいかどうかを尋ねたところ、自称“メタボ”の51%が「他の人よりも下げたい」と答え、“非メタボ”の31%よりも「下げたい願望」が強いことが分かった。
出典:nikkei BPnet
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